自覚症状と原因部位は、異なる部位にあることが多い|聖蹟桜ヶ丘の整体 湯江鍼灸接骨院

湯江鍼灸接骨院

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自覚症状と原因部位は、異なる部位にあることが多い

脳梗塞や脳内出血、脳挫傷などで脳細胞に損傷が起きた場合

腕や脚、言語障害などが現れます

この時、治すべきは脳ですか?

腕や脚、舌ですか?

原因になっているのは脳です

なので更に脳の損傷が進まないようにするのが最優先

そこが落ち着いたら、腕や脚そして言語のリハビリテーションを行います

この時、腕も脚も舌も

異常がある訳ではないということを頭に入れましょう

 

このパターンと同じように

脚や腕が痛む、首や肩そして腰が調子悪い

これらの自覚症状を発症している場所と

原因になっている場所が違う可能性があるということを

理解していただけると思います

 

痛いところを治療する

これはどこでも行っていること

しかし中々改善しない

この場合、原因となる場所が

間違っている可能性が高いということです

推理は徐々に的を絞ってゆくものですが

なかなか答えに行き当らない場合

一度最初に戻って推理の範囲を広げてみることが大切です

意外なことが原因で自覚症状を出していることは、

すごく多いのです

低周波治療器を当ててマッサージ

その繰り返しで

なかなか調子が良くならないという方

セカンドオピニオン的に

当院を受診してみませんか?

身体全体を診て本当の原因を探し出します

お待ちしております

 

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