寒いと筋肉が縮む、そして縮むと不調になりやすくなる
寒くなってきました
筋肉は寒いと縮もうとするのですが
筋肉というのは縮むときに力を出すものです
寒いせいで縮んでしまうと、力を出すために縮む分が減ってしまうため
力が出にくくなってしまいます
例えば50cmの筋肉があったとします
通常これが30%縮むことができるので
15cm縮むことができます
しかし寒くて筋肉が5cm縮むと
13.5cmしか縮めなくなってしまいます
それでも脳は、
筋肉が15cm縮んだときと同じ力を得ようとして
30%を超えて縮もうとしてしまいます
そんな負荷が大きくなった状態で筋肉を使えば
当然何らかの不具合が起きます
痛みだったり、関節が動かしにくかったり
手足がつったりします
関節は動かしやすくするために筋肉や脂肪が薄く
冷えやすいので注意が必要です
特に足首周辺は人体の中でも、かなり血流が悪いところなので
レッグウォーマーや足首ウォーマーなどで保温に務めましょう
筋肉が縮んだ状態で動かし続けると
骨格にも無理がかかって歪んでしまうことがあります
なので整体で骨格の歪みをアジャストしながら
鍼灸、特に冷えて縮んでいるようなときは、
お灸を施し、更にマッサージで筋肉を伸ばし血流の改善
こういったメンテナンスを行って本格的な冬に備えましょう
寒さが原因で体が不調になること
すごく多いのです
冬に備えてみませんか?
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